
■ MUKU-DATA 源光庵 ( 2026 1 / 4 )
光悦寺の100mほどのところに、あ、これ良く目にするところの寺があったので
折角なので見学した。
丸窓に新緑とか紅葉とか雑誌だったか何かで見た事のあるところ
雪が降っている訳でもなく紅葉シーズンでもなく、、、
そしてなんといってもカメラマンではないので
当たり前だがあのような美しい写真は撮れない。
あの写真があっての「悟りの窓」「迷いの窓」が重みを増すものだなぁ・・
花頭窓(火灯窓)があると少し気持ちが揚がるのは何故?
血天井かぁ・・
和室造作が多かった頃、天井板を夏場に張る際に大工さんが素手で天井を触ると
数年して天井板についた手の跡の染みが出てくるので
皆さん気を使い手袋をして天井造作していたことを思い出した。
神社仏閣や古い木造文化財を見る時は職業柄、そこで使われる材木が何かとか
どういった使い方をしているか?など
材木と造作に意識がいくのは職業病だが
屋久杉の屏風、衝立があった。
樹齢3000年と書かれてあったが、そこまでいっていないような気がした。
樹齢に関してはよくある話







